タクソノミー付きカスタム投稿タイプのタームをリンク付きでループ処理する手順メモ

タクソノミー付きのカスタム投稿タイプを作ってtermをループしてリンクを貼る時の一連のメモ。
メモったので掲載します。

1.タクソノミー付きのカスタム投稿タイプをつくる

function.php にタクソノミー付きのカスタム投稿タイプを作る


2.タームを決める

WordPressのタクソノミーの親・子タームを決めていく。


【例】
親:tax01 子:tax01-01 tax01-02
親:tax02 子:tax02-01 tax02-02

3.タクソノミーのアーカイブとシングルの専用ページをフォルダに作る

専用でなければ、archives.php・single.phpでも出すことが可能。
タクソノミーのアーカイブのイメージは、色々なtermが一覧で全て表示されているアーカイブページという感じ。
タクソノミーアーカイブページを専用でつくるのであれば、
archive-カスタム投稿名.php
singe-カスタム投稿名.php

となるので、
今回タクソノミー名はtaxonomyなので

archive-taxonomy.php
single-taxonomy.php
となる。

4.カスタムタクソノミーのアーカイブ専用ページをフォルダに作る

専用でなければ、archives.php・single.phpでも出すことが可能。
カスタムタクソノミーのアーカイブのイメージは、1つのタームの一覧のアーカイブページという感じ。

カスタムタクソノミーアーカイブページは
taxonomy-タクソノミー名-ターム名.php(カスタムタクソノミーの指定したターム名のみに反映される)
taxonomy-タクソノミー名.php(カスタムタクソノミーカテゴリ全てに反映される)

今回カスタムタクソノミー名はtaxonomy_categoryなので

taxonomy-taxonomy_category-tax01.php
taxonomy-taxonomy_category.php
となる

5.テスト投稿

テスト投稿。選択するタームを変えて3件くらいテスト。

6.パーマリンクを更新する

忘れがち。404 not foundしないように、ちゃんとパーマリンクを更新します。

7.タームの色々を取得する方法を見ておく

色々取得できます。確認用。


8.選択されたタームをリンクしてループさせる

archives-taxonomy.phpへ記述。